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ワークライフバランスとは

ワークライフバランスとは

残業が多すぎて生活がめちゃくちゃ、家事と仕事の両立でもうクタクタ、そんな事ってありませんか?

ワークライフバランスとは、生活と仕事のバランスを言います。

簡単に言えば、安定したお給料と人生を楽しむ時間と、両方が得られる働き方を目指す事なんですね。

そこで、最適なワークライフバランスを叶えるちょっとしたコツを紹介したいと思います。

残業を減らすためにできる事

まず、ワークライフバランス最大の敵は不要な残業です。

ダラダラ会議、不効率な事務処理、直帰できない外回り、慣習で残業しないと許されない職場ってありますよね。

それぞれの解決方法について、説明したいと思います。

長すぎる会議を短くするには目的の周知と準備

まず、会議が長くなる理由は3つあり、会議の目的が曖昧、準備不足、時間を区切らない事です。

目的がハッキリしない会議、時間を区切らない会議は偉い人の自慢話で終わりがちですよね。

そして会議の準備が不十分だと、話の前提条件が共有されていないので無駄な質問が増えます。

そんな無駄を無くすためには、事前に資料をデジタルデータで配っておく事、会議の制限時間やテーマをハッキリ告知する事です。

特に定期的に行われる会議は目的を見失いがちなので、思い切って廃止するのも良い方法です。

自分の職域で出来る事は限られる場合、上司に相談してみるのも良いですね。

事務はデジタルに切り替えてでギュッと効率化

そして、非効率な事務作業を廃止すると、仕事はびっくりするほど早く終わります。

コツは紙による事務作業を減らし、デジタルデータでやり取りする事です。

印刷して、ハンコを押し、回覧し、ミスが見つかったら再印刷・・・というのでは時間がかかります。

FAXや回覧は紙の紛失のリスクも大きく、探し物や再送してもらう時間も大きなロスですよね。

ただ、事務のデジタル化を実現するには、PCが苦手な人も最低限のソフトや社内チャットが使えるよう、みんなで見守り訓練する協力体制が必要です。

道のりは長いかも知れませんが、頑張れば数ヶ月で結果が出る場合も多いんですよ。

外回りがある仕事なら直行直帰できる体制を作ろう

他にも、外回りが良い感じの時間に終わっても報告に戻らなくてはいけない人もいますよね。

そんな時は、デジタルで働いた時間の記録を残す、報告書を作成する体制があれば便利です。

ちょっとした書類の修正なども、ネットがある現代なら会社に帰らなくても処理できますよね。

直行直帰は会社の労務担当がルールを作らなくてはいけないので、ちょっとハードルが高い方法です。

ただ、いつも頑張っている社員からの願いなら、会社が聞き届けてくれる例もありますよ。

会社の残業体質は変わらない場合もある

そして、1番大変なのが「残業は偉い!」「残業すべき」という体質が出来上がっている会社です。

仕事が終わりそうなら、同僚から白い目で見られても「お疲れ様!」と帰るのも方法ですね。

ただ怖いのが、辞めた人の補充が無く毎日終電帰り、過労で常に誰か入院している職場です。

「あ、ウチだ」と思ったら間違いないブラック企業ですので、すみやかに転職の準備に入りましょう。

産休や時短勤務の交渉も立派なワークライフバランス

また、産休や育休、子育て中の時短勤務や残業免除もワークライフバランスの問題です。

「会社に迷惑かけるし・・・」と思わず、収入や働く時間について要求していく事が大切なんですね。

ただし時短勤務が認められず、無理やりフルタイム勤務をして過労になるママも少なくありません。

究極の選択ですが、職場に理解が無い場合は自分の健康があるうちに転職するのが良いと言えます。

会社が社員を人間として扱っているか、そこが今後も働き続けるかの大きな指針になります。

信頼できる会社か知るためにも「もっとこの会社で働きたいから配慮してほしい」という熱意を伝えてみましょう。

忙しい毎日でも生活を充実させる方法

忙しい毎日でも生活を充実させる方法

しかし、立場的に残業を無くす権限がない、事情で転職が難しい人も多いですよね。

そんな時には、様々な工夫で時間を作りましょう。

具体的にどんな方法で時間を作ったら良いか、ちょっとしたライフハックを紹介しますね。

家事をアウトソーシングしてみよう

特に既婚の女性や働くママの悩みが、家事と仕事の両立ですよね。

「やっぱり、妻や母として家事が完璧じゃなきゃダメかな?」というのは悩みです。

そんな時は、思い切ってプロに家事をアウトソーシングしてみましょう。

例えば、数ヶ月に一度プロにお部屋の大掃除に入ってもらう事で、毎日のお掃除は簡単でも家がキレイに見えるようになります。

また、ひとり暮らしのお洗濯やお掃除などを家事代行業者に頼んでも、首都圏なら毎月1〜2万円ほどで済むのも意外と知られていません。

浮いた時間でのびのび、好きな事をしたり休んだりしたいですね。

食材宅配サービスもライフワークバランスの強い味方

また、毎日の食材の買い出しや食事作りも大きな負担ですよね。

そんな時は、スマホからポチポチ注文すれば週に1回必要なものが届く、食材宅配サービスが便利です。

直接受け取れなくても家の前に荷物を置いてもらえますし、火を通すだけで料理ができるお料理キットも注文できますよ。

毎日菓子パンやカップ麺ばかりでは健康が守れませんので、野菜がたっぷり食べられるお料理キットは食材宅配の中でもおすすめのサービスです。

買い物や料理の時間を徹底カット、さらに時間ができますね。

持ち物や人間関係を断捨離するのもひとつ

ほかにも、持ち物や人間関係を見直すのも時間を生み出して生活を充実させるカギです。

物が多すぎると衣替えなど管理する手間、探し物のの手間が増えます。

使っていないものは思い切って処分すると、自然と自由な時間が増えるんですね。

それは人間関係も同じで、延々と愚痴のラインを続ける人、面倒な親戚も同じです。

「悪い人じゃないんだけど・・・」と思っていても、関係を整理すると自分に余裕が生まれますよ。

家事の負担や持ち物を見直す事で、人生を充実させる時間が発見できるんですね。

ワークライフバランスについてのまとめ

ワークライフバランスは長い人生の上で、とっても大事な問題です。

我慢するのが当たり前、忙しいのが当たり前と思わず、もっと人生のゆとりを求めたいですね。

休息の時間が生まれる事で、仕事や子育てに心の余裕が生まれるのもメリットです。

人生すべてを良く回して行くために、ワークライフバランスに注目してみましょう。

Author:saimutebiki